ハワイ島親善訪問

8月18日(火)~8月25日(火)の8日間、洲本市の姉妹都市であるハワイ州ハワイ郡ヒロを、洲本市内在住の中高生14名と協会員4名、事務局職員2名からなる親善訪問団が訪問しました。
参加した生徒の中には、初めての海外渡航となる生徒も多く、出発時には不安や緊張した様子も見られました。しかし、ヒロ高校での授業や行事に参加し、現地の生徒や先生方と一緒に過ごす中で、次第に緊張もほぐれ、積極的に交流する姿が見られるようになりました。学校での学びや交流は、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。
また、ホームステイを通して、ホストファミリーと日々の生活を共にしながら、ハワイの文化や暮らしに直接触れることができました。日本では経験することのできない多くの出来事を通して、異なる文化や価値観を知り、互いに理解を深める、かけがえのない時間になったと思います。
最終日にホストファミリーと別れる際には、涙を流す生徒も多く見られ、それだけ現地で過ごした時間が、生徒たちにとって大切で忘れられない思い出になったのだと感じました。今回の訪問を通して、生徒たちは異文化に触れ、現地の方々との交流を深める中で、国境を越えた人と人とのつながりの大切さを実感することができました。この経験が、彼らのこれからの人生において大きな財産となることを願っています。
最後になりましたが、今回も生徒たちを温かく迎え入れ、さまざまな交流の機会を提供し、お世話をしてくださったキワニスクラブの皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも洲本市とハワイ郡との友好関係が末永く続き、次の世代へと受け継がれていくことを願っています。